回復?
薬が効いたのか、食欲もほぼ戻り、うん○も大きくなってきたココア。
薬も昨日すみれが根気強くスポイトをなめさせていたら、案外美味しいということに気付いたらしく、嫌がらずにスポイトから飲むようになった。しかも皿にこぼれた分をなめるというやる気の見せよう。いいぞう!

それにしてもすみれのココアづかいのうまさには感嘆するよ。
さすが元暴暴。暴暴の扱い方を熟知してるね!
これなら自分の子どもが暴暴でもバッチリだね!
って、あたしがダメだったから、それとこれとは別か!(←元祖暴暴)

ぬん!(ケージのまえに行くとこのようにやってくる)



****

代々木公園で行われるタイフェスティバルを毎年楽しみにしているんだけど、年々人が増えてきて、今年はもう大変なことになってしまっていた。
日曜日の午後に車で行ったんだけど、まず車を泊める場所がなく、ようやく見つかった駐車場はほぼ新宿。
そして入口(渋谷)から代々木公園に向かって歩いていると、もうどこもかしこも人人人人。
特に中央エリアは、代々木から渋谷に向かう人と渋谷から代々木に向かう人とお店の前に行列を作る人たちとで膠着状態になってしまい、前からも後ろからも横からもぎゅうぎゅうやられて、ひぃーーー。

とりあえず入口近くで飲み物とパッタイ、ガイ・ヤーン、グリーンカレーを買って歩いていたんだけど、もっといろいろ買いたくても人が多くて近づけないし、すみれは「い、息ができない。苦しい。もうやだ…」と不穏になるし、かといって「あーーじゃあもういいです!さよおなら、ぷー」と思っても前にも後ろにも進めないしで、もうほんとーーに嫌になっちゃった…。

それでもどうにか公園にたどり着きき、シートを広げて買ってきたものを食べほっと一息。
じゃ、第二弾行くか!と、ひばりと二人でまた屋台エリアに繰り出し、ひばりはトムヤムヌードルを買ってシートに戻り、私はなんかよさげなものを探してくる〜とふらふら。
公園にたどり着くまでの間には、食べたいものがたっくさんあったんだけど、そこまで戻る根性はない。
とりあえず近場で何かよさげなものをと思うも、なかなかこれといったものが見つからない。
結局、ソーセージとカップマンゴーを買って、あとはビールを…と思ったのだが、程よいビールが見つからない。
シンハビールはなんかちっちゃくて損した気分。できれば生ビールがいいんだけどどこで売ってるかわからない。えーい、日本のビールでもいいや!と思うも、350ml缶が500円ってぼりすぎやないかーい!

結局ビールをゲットできずにシートに戻ると、みなさんすでに「げふ〜」状態。
え、えええ?あたしゃもっと食べたり飲んだりしたかったよ。
あーーでももうあの人ごみを戦う気力もないしなぁ。
もういいか、帰るか、と車をおいた新宿まで歩いて戻ったのであった。

あーあ。あたしがブログに書くと人が集まっちゃっていけねぇや。(←何様だよ)
いやそれにしてもあれはもうああいうふうにしかしようがないだろうし、ってことは来年はもっと大変なことになることが予想されるわけで、もういいか、タイフェスは…と、かなりがっかりだったなぁ。
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食欲不振
珍しくココアの食欲がない。
普段ならペレットが食べたくてその時間になるとガバっとケージの前にかぶりつきになり催促してくるのにしない。
ペレットをあげるそぶりを見せれば必ず興奮してケージをかじりだすのにそれもしない。
入れてやったら一瞬で食べてしまうのに見向きもしない。

痛そうにしているとか元気がないということはなくて、解放すると、ぴょぴょぴょーん!と飛び上がって走り回っているのだが、うん○の量も明らかに少ないし小さくなっているし、食べるチモシーの量も少ない。

…これはやばい。絶対おかしい。
昨日旦那とすみれでココアを病院に連れて行ってくれた。
前回行った当たりのきつい病院ではなく、最初に健康診断に行った、おおらかな先生のいる方の病院。
前に連れて行った時は赤ちゃんだったので、先生にひょいっと抱き上げられたココアだったのだが、今回は逃げ回る逃げ回る…。
先生も「およよ」とそれほどムキになって追いかける感じじゃなかったため、やりたい放題状態。
結局旦那が追い詰めてすみれが抱き上げたらしい。

その後、注射をすることになったのだが、先生がココアを抱こうとすると、また逃げる。
「こういうときはタオルに包んで固定するといいんだよ」とタオルに包んだら、ぴょん!と飛び出して逃げ回る。
結局注射の時もすみれが抱いておとなしくさせて注射したらしい。

走り回るココアを見て先生が「元気だなぁ。これだけ元気なら大丈夫だなっ。」
食欲増進と腸の動きを活発にさせる薬をもらって帰ってきた。

しかし帰ってきてからも大変で。
赤ちゃんの時は口を無理やりガバっとあけてスポイトで薬を飲ませることができたのだが、これが全然できない…。
すみれが抱っこしてひばりがスポイトでやろうとすると、そのスポイトをぶんっ!!!と叩き落とす。
旦那がココアをタオルで包んで抱っこし無理矢理口をこじ開けても歯をぐぅうっと噛みしめているココア。その隙間から薬を注入するも、口の反対反対側からだら〜んとこぼれていく…。
薬をペレットに染み込ませて口元に持っていくと、プイっと顔をそむける。
それでも執拗にやろうとすると、ぱんっと手で叩き落とす。

ああ…。すごい暴暴ぶり…。
耳鼻科に連れて行くと超暴れてぎゃぁぎゃぁ泣いて、医者をマジギレさせていたすみれの赤ちゃんの頃を思い出すなぁ…。(遠い目)
薬も嫌がって吹き出してたよな、すみれも。

それでも少し時間を置いてからすみれがペレットを口元に持っていくと、パクリ。ようやく食べてくれた。
ぜいぜい…この方法でどうにかいけそうだ…。

病院に連れて行かれたり薬を無理やり飲まされたりのイライラを解消するかのように、そのあとがっがっがっとチモシーを食べ始めるココア。
その調子だ!とにかくチモシーが一番なのだ。

会社でその話をしたら、「りつこさんが浮気をするからですよっ」と言われた。
えーん、ごめんよココア。
はやく良くなりますように。



解放のときは元気なんだけどなぁ。

***

あわわさんが会社に来なくなってしまった…。
なんかやばそうだなぁ大丈夫かなぁと思っていたんだけど、やっぱりやばかったのか…。
私も同じような状態になったことがあるからほんとによくわかる。

電話に出るのが怖い。
打ち合わせに出るのが怖い。
誰としゃべっていても気後れして落ち込む。
また失敗するかもしれないと思うとリリースしたくない。
自分だけがだめな感じがして、会社でひとりぼっちな気持ちがして、いつも身の置き場がない感じ。
多分その気持ちが一番わかるのは私だったのに…。ううう。

昨日久しぶりに出社したあわわさん。
話がしたいなぁと思ってチャットで話しかけたんだけど、返事をしてくれなかった…。
しばらく休んで少し元気になったら出てくればいいなぁ。
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ヤマちゃんと飲む
金曜日、久しぶりにヤマちゃんと飲んだ。
ヤマちゃんはここの会社で私の次に入社してきたワカモノで、それまで会社の中でひとりぼっちだった私がようやく得た「仲間」だった。
どれだけヤマちゃんに助けてもらったことか。そしてどれだけ彼が心の支えだったか。
そんなヤマちゃんも会社に嫌気がさして3年ぐらい前にさっと会社を辞めてしまった。
当時まだ少しは会社のことを信じていた私は、そんなヤマちゃんの本音を聞くことができないままに辞めて行かれてしまったことがショックでもあったし「申し訳なかったなぁ」と後悔もあった。

それがあなた。ものすごーく久しぶりにヤマちゃんから連絡があったのだ!
「また飲みましょう」は社交辞令だったかもしれないけれど、「行こう行こう!じゃ来週はどう?」とぐわしっと掴みかかる私。え?おれ、前のめりすぎ?でもでもうれしかったんだもん♪

積もる話もあるし聞きたいこともたくさんあるから、今回は飲みは控えめにね。
何年かぶりに会ってサシで飲んでやらかしちゃったらもう二度と会いたくないぜ!って思われちゃうしね。
とにかく泥酔は避けないと!と思い、ネットで「酒 酔わない」で検索するワタクシ。
すると、飲む前に牛乳(←唯一嫌いな飲料)を飲んで膜を作れだのしみじがいいだのウコンがいいだの酢がいいだの…。しかしその中に「まず何よりたくさん飲みすぎないこと」と書いてある記事を見つけ、大爆笑。おっしゃる通りっ!

で、飲みは控えめにしようと誓ったわりに、店に向かう途中でウコンの力を買い道端で腰に手をあてて一気飲み!
飲む気満々やないかーい。ルネッサーン♪(←いよいよ見なくなったね)

久しぶりに会ったヤマちゃんは何年かぶりにこの日記を読んでいてくれていたとのことで(あるとき「地獄プロジェクト」で検索したらそれで見つかったブログの記事から私の日記がリンクされていたと。地獄プロジェクトの道は私に通じるという驚愕の事実。あな恐ろしや…。)、席に座るなり「なんかすげぇことになってますね、会社!」。

そうなのよーもうすごいことになっちゃっててー。
あなたが言ってた通り、いやそれ以上の展開よー。
あなたは先見の明があったのねー。あの時代にすでにこの会社が根性と献身を求める会社であることを見抜いていたんだから。
すごいんだからー。朝礼やってがんばったで賞発表してバカデミー賞でボスがボスを表彰してー。
ヤングくんが辞めた時も酷かったよー。それはもう非人間としかいいようがないようなやり方でねー。
あとねーあとねー。

ヤマちゃんがまだ会社にいた時に一緒に行ったことがあったタイシャブの店に行ったんだけど、ビールをがんがん飲みながらべらべらべらべらしゃべり続ける私。
そして中ジョッキ2杯飲んだ後に「いちいち頼むのがめんどくせぇ」と勝手にピッチャーを頼む私。(←すでに「ゆっくり飲もう」「控えめに飲もう」は消え失せている)
さらにさらにしゃべりながらまた勝手に次のピッチャーを頼む私。(←もうそろそろお開き的な時間帯にも関わらず。ワイルドだろう〜?)
ヤマちゃんはそんなに飲む方じゃないので、あたしゃいったい一人でどれほどのビールを飲んだんだか…。いやぁよくこれだけ腹に入るものだね。はっはっは。(←反省の色なし)

そしてね。猫舌じゃないことをいつも自慢している私は、しょっちゅう熱いものにためらうことなくガバッといって口の中をやけどするんですけどね。
今回もガバっと何かを口に入れれた時に、それはもう激しく圧倒的に口の中をやけどしましてね。
しゃべるのに一生懸命でその時は気づかなかったんですけどね。
まだ今日になっても痛いの〜ららら〜。
ほんでね。この店の会員になっているので会員証出せばちょっと割引してもらえたんだけど、べろべろだったので当然出さなかったんだ〜、いつもそうなんだ〜、だからいつも割引してもらったことがないんだ〜ららら〜。
その後コーヒーを飲んで(←うすらぼんやり覚えている)、タクシーで帰ったのであった。

で、自分では覚えてなかったけど、タクシーがなかなか乗せてくれなかったらしい。
こいつ車の中でゲロると思われたんだろうか。おほほほ。

とにもかくにもまた会えてよかった!
最近、もう一生会えないのかも…とあきらめていた人とまた会える機会があって、うれしいな。
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アンケート
会社で一番の古株の総務さんは最近つらいつらいと愚痴を言いっぱなしだった。
何がつらいって、自分の上にボスの友だち入社の無能オヤジがついたこと、さらに社長の友だち入社のパー子も加わり、二人は一日中ペラペラペラペラしゃべりながら仕事をしていて、打ち合わせをしても二人がああだこうだとただひたすらうんちくを語り、彼女がやることに難癖をつけ、でも実際に業務をこなすのは彼女で、だけど一人で頑張っていると「また一人で抱えて」と社長から文句を言われ、かといってやらないと仕事が回らず結局最後彼女がひぃひぃ言いながらやるはめになって、報われない気持ちでいっぱいなのだ。

見ていても、あんたそりゃつらいだろうよ、あまりに報われなさすぎだよという状態で、トイレで会うたびに「りつこさん、あたしもうだめだよ」「ほとほと疲れたよ」と言い続けていた彼女だったのだが、ついにGW明けに辞表を提出して、社長にすべてをぶちまけたらしい。

社長には「でもあなたがとっつきにくいのが悪い」「負のオーラが出ている」「完璧な人間なんていないのだから、そういう無能ともうまくやらないといけない」と逆に責められたらしいのだが、珍しくボスが本気で引きとめたてきたらしい。
「無能オヤジが無能なのはわかっていた。彼を上につけたのは失敗だった。申し訳ない」と。

あのボスが自分の非を認めるなんて、めずらしいっ!!
でもほんとにこれで黙って総務さんを辞めさせてしまったら、この会社ってほんとーーーにしょうもねぇっ!!って思っていたので、それを聞いてほっとした。

確かに総務さんは人当たりは悪いし自分に厳しい分人にも厳しいしネガティヴだし愚痴や文句が多くて付き合いやすい相手じゃない。
でもこんなに一生懸命献身的に仕事をする人はめったにいないし、文句を言っているようだけど聞いてみれば結局のところ「自分でちゃんと責任を持てる仕事がしたい!」と言っているわけで、辞めたいのではなくむしろ仕事をちゃんとしたいのだ、ということがわかるのだ。
そんな人をイエスマンじゃないからと言って平気で辞めさせるようだったら、ほんとにこの会社に未来はないと思う。

言いたいことを言って、その分激しい返り討ちにもあったようだが、それでも最後はわかりあえたのだと言って、総務さんはすっきりした顔をしていた。
で、とりあえずもうほんとうに疲れきってぼろぼろになっているから2週間ほど休んで、それから配置を変えてもらうことになったらしい。
いやぁ、よかった。
久しぶりに希望を持てる話だった。

***

モチベーションアップ委員会のアンケートを技術部が書き入れることになったのだが、1つのドキュメントを共用で書き込むので、他の人がどのようなことを書いているかを見ることができる。
最初にボブ子さんが模範解答として書いて、その後は無記名でそれぞれが書いている。
ボブ子さんは入社して1か月しかたってないので、正直言って「あんたなんにもわかってないわね…」という内容で、見たときには「はぁぁ…」と思ったのだが。
その後次々記入されていく内容を見ると、「ああ、みんな同じ気持ちだったのか」という回答ばかりで、なんだかうれしくなってしまった。

障害を出した時に激しく叱責されること。
その内容が的外れだったり思い込みからだったりすること。
すぐに精神論を振りかざされること。
一人一人の仕事量が膨大で残業休出が当たり前でそのことに対する評価がされないこと。
上の人が決めた変なルールを押し付けられること。
辞めていく人に砂をかけるような態度をとること。

みんないやだったんだね…。
そうだよね。好きな人なんかいないよね。でもそれを嫌だと言えない雰囲気なんだよね。
読んでいるとどれを誰が書いたか、だいたいわかっちゃうんだけどね…。

モチベーションアップ委員会ができたと聞いたとき、心の底から「あほじゃねぇか?」と思ったけれど、みんなが同じ気持ちであることがこれを読んでわかったから、それだけでもよかったな。
でもこれをボスに伝えたら大変なことになりそう。ますます締め付けが厳しくなりそう。でもこんな機会でもなければ絶対に言えないことだよなぁ。
以前の私だったら言い方を気を付ければきっと良くなるって信じていたけれど、今は正直全く信じていないから、やばいよ〜という気持ちが大きいんだけど、でも言ったれ!というふうにも思う。
どうなるかなー。

***

上原と話をしていた時にキモブタの話になったのだが、「この会社で管理職になるのはあまりにリスキー」と言っていて、それでヤツはとっとと逃げて行ったのだということを聞いた。
私が「彼、逃げ足は速かったですよね」と言ったら、「ええ、豚のくせに。豚足全開で逃げて行きました」と言う上原。

キモブタをキモブタと呼んでいることを知っているのか?!と一瞬びびりつつ、笑ってしまった。
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帰国
今週、ひばりが帰国した。
旦那と二人で成田まで迎えに行ったのだが、帰ってきたひばりは思いのほか元気でハイテンションだった。
ひばりの友だちのなみちゃんも一緒に車に乗せたのだが、二人ともまぁよくしゃべるしゃべる。
なみちゃんとは寮で同じ部屋だったのだが、ケンカすることもなく二人で励ましあって過ごしていたらしく、アメリカでの出来事を二人でああだこうだと話してくれた。

寮のカフェテリアでお昼を食べる時は必ずあちらの高校生と同じテーブルについて話すようにしていたらしいのだが、最初のうちは会話が進まなかったり英語が通じなくて二人でへこんだこと。
あまり構えずに普段友達と話している感覚で話すようにしたら徐々に仲良くなってきて、最後は「帰らないで」と泣かれたこと。
週末ホームステイに行った家がめちゃくちゃお金持ちだったこと。
自分たちが思っているよりアメリカの人たちは日本のことを知らなくてショックを受けたこと。
戦争の記念館のようなところに行って、勝利を誇るような展示に複雑な気持ちになったこと。

「いろんなことがあったよね」
「うんうん。いろいろあって大人になったよね、うちら。」
「そうだね!一人になる時間がないことにも慣れたしね」
「日本人同士で固まらないようにして頑張ったよね」
「誰も身体を壊さなかったしね」「そういう代って珍しいらしいよ」
「でも食べ物はおいしくなかったねぇ」
「イモばっかりだった。もうまじイモ食べたくないわ」
「魚食べたいねー」
「あと米が食べたい。野菜もー」
「アメリカってポテトチップもおかずで出るんだよ〜」

話が尽きることがなく二人で次々と話してくれるのがうれしかった
そしてさぞや疲れているだろうと思ったら、「あたし、時差ボケないよ」と言うひばり。
どうやら飛行機の中でほとんど何も食べずにずーーーーっと寝ていたらしく、次の日も普通に早起きしていた。

しかし「おとなになった」「シャワー室とか部屋とかも二人で気を付けてきれいに使った」言うわりに、お風呂に入る時は脱いだものは脱ぎっぱなし、トイレの電気もつけっぱなし、部屋も散らかしっぱなしで、そういうところはちーーっとも変わってなかったよ、よよよ…。

ま、とにかく無事に帰ってきてくれてよかった。
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ウサギ島

ゴールデンウィーク、うさぎ島こと大久野島に行って来たのだ。
今回は前日出発しPAで仮眠をとるというハードスケジュール。なぜなら少しでも長くうさぎちゃんと一緒にいたいから、ららら〜。

いやそれにしても。ゴールデンウィークは人が多いとは聞いていたけれど、想像を絶していた…。
船着場のおじちゃんが「こりゃ、ウサギより人のほうが多いべ…」とつぶやくほど。
駐車場も満車、フェリーも満員、島に着いても人人人人。
人が多いとそれだけで殺気立ってきて、宿舎行きのマイクロバスも、あとから来る(かもしれない)友だちのためにと席をとっているおばちゃんと、どうしても子どもだけは座らせたいママとの間で火花がばちばち!ひぃーーー。

前回来た時は、2世代前はウサギでした、みたいな物静かなカップルや控えめな家族連れが多かったんだけど、今回は枝を振り回してウサギを追いかけるクソガキや、テンション高すぎのクソオヤジや、ウサギ島=動物天国と勘違いして我が家のペット(犬、猫)を連れて来て放ってしまうバカ家族も少なからずおりましたよ…。

「ああっ!まぁたん!!!ウサギさんがいたよ!ほら!ウサギさんだよ!!!!」と叫んで、ドスドス走ってくるオヤジ。
ウサギがびっくりして逃げていくと「あれぇ?ウサギさん、どうしたのかなぁ?あれぇ?」ってあなた…。
そのドスドス走りをやめなはれ…。なにそんなにはしゃいでんだよ?

そしてたくさんの人たちにたくさんの野菜やらペレットやらともらっていて、いつもは飢え飢えの島のウサギたちも、げふ〜状態。


「え?にんじん?にんじんかぁ?うーん…。もうにんじんはええわぁ。もっとうまいもんならもらわんでもないけど。げふ〜。」




「え?相変わらず目つきが悪いなぁって?余計なお世話だぜぃ。野菜もってきたって?ま、もってきたなら、もらっておくわ。食いだめってやつよ。」

前と同じ場所にちゃんといたブラザーたち。会いたかったよ〜!!




春は出産の季節!
ってことで、あっちにもこっちにも子ウサギちゃんたちがいっぱい。
もうかわいいのなんのって!!
子ウサギちゃんたちは警戒心が強くてすぐに逃げちゃうんだけど、その調子その調子!
自分の身は自分で守ってしっかり大きく育っておくれ。






げふ〜状態のウサギたちにショックを隠しきれないすみれだったが、夜になると飢え飢え状態のウサギちゃんたちが出てきて、わらわら寄ってきてくれてカンゲキしきり。
やっぱ、ウサギ島は人が少ない時に行かないと!




今回旦那がやたらと張り切って写真を撮りまくっていて、かわいいショットがいっぱい。
島のウサギはちょっと目つきが悪かったり雨で毛が濡れてたりするけど、やっぱりかわいい!
ここのウサギと飼われているうウサギ、どちらが幸せなんだろうなぁ…なんてことをぼんやり考えた。




今回、チモシーを配る家族がいたのである。
うーん。そうだよねぇ。ほんとはチモシーが一番なんだよねぇ。でもチモシーあげても喜んで食べないんじゃないかなぁ、と思っていたのだ。
そうしたら、夕方になって人が少なくなってきてから出てきたうさぎたちがそこらへんに残っていた野菜を食べ始めたんだけど、そのうちばらまいてあったチモシーをもしゃもしゃと食べ始めたのだ。
おおっ、これはいいのかも。
チモシーは野菜よりは日持ちがするし、ああいう風にばらまいておいたら人が少なくなった時に集まってきて食べられる!
うさぎの健康を考えたらチモシーが一番だもんね。
我が家も次回は持っていこう。(←また行く気)

あと、今回1日目は島の宿舎に泊まれなかったので、尾道に泊まったのだ。
人が多くてフェリーの時間は遅れるし、事故があって渋滞するしで、移動がかーなーり大変だった。
でも尾道はすごく素敵だった。
瀬戸内海の美しいことったら!
そして尾道で食べたお好み焼きがめちゃくちゃおいしかった!
出てくるのは遅かったけど>1時間ぐらい待たされて、その間に生ビール3杯飲んじゃって、あたしゃすっかり酔っ払ったよ〜。
また尾道にもゆっくり行きたいなぁ!


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応接セット
オフィス拡張に伴い、カトちゃんが中心になって窓際にカウンターバーを置いたり、雑誌やグリーンを置くローボードを置いたり、素敵食器棚を置いたりしている。
社長がオフィスオフィスした家具を好まないこともあって、濃い茶色を基調とした家具でそろえていて決してセンスが悪いわけではないのだが、なんともいえず気持ちが悪い。
なんていうかカトちゃんちの応接間にいるみたいな感じがして、全然くつろげないのだ。
多分私がカトちゃんのことが好きじゃないから余計にそういう風に感じてしまっているのかもと思っていたのだが、この間ピノくんのtwitterを見たら(←知ってるし)彼も同じようなことをつぶやいていて笑った…。
「でもぼくおとなだから言わない」とも。ぷぷぷ。

素敵ソファーには意地でも座らずに、水槽の前で立ったままお茶を飲む社員たちなのであった。

***

タートルくんは優秀だがポカが多い。
先週も結構ビッグなポカをやってのけて大問題に。
そのことを営業と技術の合同ミーティングの席で営業の柔道一直線が責める責める責める…。
「重大なミス」「あってはならないこと」「お客様の信頼がゼロに」「許しがたいミス」

いやわかるよ、わかるけどさ…。でも社員全員が揃っている席でここまで個人を責めるのってどうなんだよ。
ボスや社長は満足かもしれないけど、一応チームとしてやっているのにここまであからさまに個人攻撃する姿勢に嫌悪感を感じる。
この人が崖から落ちそうになっていても私は絶対助けない。その手を踏みつけたりはしないけど。

***

ボブ子さんがボスに呼ばれて、社員のモチベーションアップ委員会の委員に任命されたらしい。
(うちの会社ってあほみたいな委員会がたくさんあるんですよ…)

どうしたらモチベーションがあがるかって?
もうこれ以上アホみたいな委員会活動やボスが自分で自分を褒めたたえるようなバカデミー賞をやめることですよ、よよよ。
どれもこれも自己満足じゃねぇか。
聞きたい意見しか聞かないじゃねぇか。
それがよーーーくわかったから、もうなんも言いたくないし関わりたくないのだ。ただ淡々と仕事をさせてほしいのだ。

一人で4人分の仕事を担当して死ぬギリギリ直前までいっぱい残業して徹夜してオンコール当番やってお客さんにはニコニコしながらハイハイ言って障害を一つも出さないで会社のおバカな会議にも文句も言わずに出て拍手して盛り上がって会社に感謝してほしいんだろ?むりむりむり。

誰からも一つも好かれてなくて信頼されてもいないってこと、どうしてわからないんだろ。
ここまで鈍感でいられるって、ある意味すごい。天才!てへぺろ!(←てへぺろで毒々しさを中和しようとする試み。←あきらか失敗)
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好き嫌い

なんかもう誰かを嫌いになったりしたくないなぁと思うのだが、好きになるのと同じぐらい嫌いになるのをとめることができない。

お客さんの感じの悪〜い態度にいちいち傷ついたりびくびくしたり。
社内会議で誰かに対する誰かの発言にいちいちカチンときたり。
会社で仲のいい人から上司の愚痴を聞かされると、自分もその上司のことが大嫌いになってしまったり。
そんな自分がもうほんとめんどくせぇ…。

いい年してるんだから、もうそういうのいい加減へっちゃらになりたい。
なーーんとも感じないようになりたい。
人の良いところに気付きやすいのが私の長所だが、人の悪いところに気付きやすいのが私の短所だ。
わかってる。わかってるんだけどね…。

***

ダンスに夢中のおーま。
なにごとにも熱中しやすく、ものすごーーく真剣にとりくむので、たいていのことはかなり高いレベルまでできるようになる。

もともとおーまが始めたのはラウンドダンスというものだったのだが、一生懸命やっているうちに、「社交ダンスを勉強したら、もっともっとうまくなる」と言われ、「でもお高いんでしょう?」とびびりながらも、近所の社交ダンススクールの団体レッスンを受けたりして、どんどんのめり込んで頑張っている。

おーまは男役で、ラウンドを始めたばかりのころに入ったスクールでコンビを組んだ人と今も組んでいるのだが、どうも自分がうまくなってきたら、相手に不足を感じ始めたらしい。
女同士だけど、ひとたび「物足りないな」とか「踊りにクセがあってやだな」と思うと、なんだかもうすんごくイヤになってくるらしく、しかしそうなってくると相手も逆にムキになって独占欲をあらわにしてきて、ますます悪い感じになってしまうらしい。

なるほどねぇ…。一人で踊るものじゃないから、そういう問題が生まれるわけだ…。

「木曜日のレッスンは彼女が来てないから、巧い人と組めて、すごく気持ちいいのよ」
「彼女と踊る時はもう感情を殺して何も感じないようにして踊るようにしてる」

しかし、自分がうまくなった途端に、長いことコンビを組んでて尽くしてくれてた古女房を疎ましく思うなんて…。この身勝手さが私にそっくりだな…。さすが私の母だなぁとげんなりしながらも、ちょっと笑ってしまうのだった。

***

そろそろ帰国が近いひばりから、「帰りは空港から自力で帰らなければなりませぬか?」とメールが届く。
荷物も多いし成田から遠いから、車で迎えに来てほしいのだな…。
旦那に聞くと「しょうがないなぁ…。行ってやるよ」との返事。
「リムジンで迎えに行くよ」と返信すると、「やったーーー!」とすぐに返信が来た。

リムジン、ついに後部座席のドアが中から開かなくなっちゃったけどね…。外からなら開くから、よりお姫様な感じじゃねぇ?ぷ。

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なぞ
昨日は楽しい飲み会。
いろいろ語りたいこともあり、とにかく長い時間楽しみたかったので、いつものように最初から飛ばさないように…を心がけていた。のだが。
二次会からの記憶がほぼナッシング。
お金払った記憶もない…。
タクシー乗ったのは覚えてるけど、お金払って降りた記憶もなし。

旦那によれば23時過ぎに帰ってきたらしく、「早かったね」と言われたんだけど、いえいえたいがい解散する時間は一緒なんだけど、無駄に回り道しちゃうから(終点まで行ったり、屋台でラーメン食べたり)遅くなっちゃうんですよ。
だから急がば回れっつうか、電車がまだあってもタクシー乗るのが一番安全ってことだね。

ところがだね。不思議なことが2つほどあって。
カバンの中から靴が出てきた!
え?あたしいったいどこで靴を脱ぎました?なぜカバンに?
さらに、ドでかいビニール傘が玄関に転がっていて、え?なに、これ?昨日雨なんか降ってないし、いったいなぜ?

そして今日は酷いふつぅかよい〜おえ〜。
今日はさすがにのみたくない!と思ったのだが、夕飯食べにベトナム料理屋に行ったら、味が濃くて飲み物がほしくなり、しかしソフトドリンクに420円払う気にはならず、それなら生ビールの方がええやんけ、と結局また生ビール飲んじゃった。
生ビールにはいくらでも払うくせに、ソフトドリンクやお茶にお金は出せない、そんなあたしの金銭感覚。

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お釜ヘアー
遅くまで残業して帰ると、お風呂に入って髪の毛がろくに乾かないうちに寝ちゃうもんだから、朝起きた時に髪の毛が超ボンバーになっている。
今朝も起きたらすごいことになっていた。
さらにそれをどうにかせんと!と一生懸命ブローしたら、お釜かぶったみたいになっちゃった…。

どこをどうしたらこんな風になれるんだ?
こんな風にセットするの、むしろ難しくね?
会社のトイレの鏡で自分の姿を見て、あーーー1からやり直したい!と身悶えてもどうしようもない。
このお釜ヘアーで一日を過ごさなければならないというそんな罰ゲームな日々がしばらく続いている。

***

こんなに手をかけてやっているのに(←水槽部が)水質があまりよろしくないらしく、また1匹おなくなりになった会社のお魚ちゃん。
命を賭けている割には魚が死んだ時のケンちゃんの反応が案外ドライなのである。

「なんか死んでるみたいです!」と言ってケンちゃんを呼びに行くと、一目見て「あーこりゃだめだ。だめだだめだ」と言うケンちゃん。
「金魚だって具合が悪くなったら塩水に入れてちょっと良くなったりもするじゃないですか。そういうことはしないんですか?」と聞くと、「うーん、だめだね」とけろり。
「ひどいっ。今の医学では治しようがないって言うんですか?」と詰め寄ると、「そ、そうだね。現代の医学では無理だね。さっきお腹をあけたんだけど手の施しようがなかったからそのまま閉じたんだよ」。

ぶわははは。テキトーなことを言いやがる。でも面白かったから許そう。
面白ければたいていのことはOKな私である。

***

もう中学生に熱愛騒動とな。がーん…。
まだ中学生と思っていたのにな…。

***

「嵐の新曲、予約しましたかーー(笑)」というお気楽なメールがひばりから届く。

それよりあなた元気なのかい。お腹は壊してないのかい。お好み焼きは無事作れたのかい。
送りたい時に勝手に送ってきて、こちらが何か問いかけても返事を書いてこないので、どうしてるんだかわかりゃしない。
それでも嵐の新曲を心配してるぐらいだから、多分楽しくやってるんだろう。
アップされる写真も、「またバーベキューかよっ!」「何踊ってるんだよ?」みたいな楽しげなものばかりだし。

「なんだかさすがに寂しくなってきたよ」と旦那に言うと、旦那も「おれも先週ぐらいからそうなんだよ」。

はやく帰ってこないかなー。
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